超音波とは人間の耳では聞くことのできない周波数をもつ音の波(音波振動)です。 自然界に存在する音による振動で、電流や電磁波とは違います。 超音波が一秒間に振動する回数(振動数=周波数)をHz(ヘルツ)という単位で表します。人間が聞こえる音の周波数は16Hz〜18,000Hzといわれ、20,000Hz以上を超音波と呼びます。
「PCソニックマーク2」で放出する周波数は一秒間に1,000,000Hz=1MHz(メガヘルツ)ですから、相当高レベルの超音波であることがおわかりいただけると思います。
超音波はわたしたちの生活のあらゆる分野で応用、活用されています。
超音波を利用した計測技術は海中に漂う氷山の発見に利用されています。 また、第二次大戦において、ドイツの潜水艦Uボート発見のための潜水艦ソナーや、魚群探知機としても活用されてきました。
また、工業分野では超音波洗浄器が利用されています。超音波の振動により人の手では落ちにくい細部の汚れを洗浄するために使われています。眼鏡屋さんの店先にある眼鏡洗浄器を思い出していただければわかりやすいでしょう。
このように超音波はわたしたちの身近で広く活用されています。
超音波の振動がお肌を刺激します。この器具の1MHzの微細な音波が適切な刺激を与えるのです。
1秒間に100万回の(1MHz)超音波は、美容と健康に最も有効な周波数と、超音波美容機器協議会が提唱しています。
さらにこのような効果が期待できます。
ボディのライン維持効果
ボディと同様、超音波の振動がお顔の肌筋肉に刺激を与え、ラインを維持します。
「PCソニックマーク2」では、お顔とボディの両方にご利用いただけます。 お顔は一日10分、ボディは一日20分までが理想的です。 超音波は長時間使用したからといって効果が出るわけではありません。むしろオーバートリートメントをおこしてしまいますので使用時間はお守りください。運動のしすぎで筋肉疲労をおこしてしまうのと同じ原理です。
アトピー性皮膚炎の方には、お医者様の了解を得てからのトリートメントをおすすめ致します。皮膚温度の上昇によって、かゆみを誘発する場合がありますので、トリートメント後の冷却が必要です。 また、肌に接するプローブはステンレス製ですので、金属アレルギーの方でも通常はご利用いただけます。
実は超音波は、普通に肌に当てても振動は伝わりません。 必ず振動の媒体として水分が必要になります。そして水分の幅が厚いほうが振動が伝わりやすいので、厚みを保ちやすいジェルが最適となります。 超音波には浸透効果があり、その機種に応じて効果的なジェルが用意されているので、基本的には専用ジェルを使用されることをおすすめします。
平均36時間といわれていますが個人差がありますので、お肌に悩みがある場合、毎日のご使用をおすすめします。 毎日でなく2,3日おきでも大丈夫です。多少のタイムラグがあっても、継続することが大事です。
「PCソニックマーク2」は、この超音波を、ご家庭用セルフエステ機器としてはかつてない高出力、高性能で実現いたしました。 機器の詳細や機能をじっくりとご確認いただいたうえでのご購入をおすすめします。
それでは、超音波美顔器「PCソニックマーク2」のページをご覧下さい。